留学貧乏のおじさんが実践している月4万円節約する方法

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なぜおじさんは貧乏になったのか?

私は、イギリスに1年私費留学していました。

そのときの、授業料、生活費などの留学費用の合計は、なんど800万円!

自炊をして、風呂・トイレ・キッチン共同の寮に住んで、この金額ですからね…。

その要因の一つは、円安です。

私が留学を考え始めたは大体1ポンド、145円ぐらい。

それが、私がイギリス滞在中には最高1ポンド197円までになりました。

このときばかりは、アベノミクスの馬鹿野郎と政府を恨むこともありましたね…。

円安に加え、元々イギリスの物価は日本より高く、感覚的には日本の物価の2倍ぐらいのイメージ。

出費だけでなく、本来働いていたら得られる給料(機会損失)を含めると、1000万を優に超える金額を損してしまったわけです。

留学後に、外資系金融機関や、コンサルに転職をして、この損失をすぐに取り返す人もいなくはないですが、

私の場合、あまりそのような企業に興味はなかったので、損失の穴埋めはできませんでした。

もちろん、得られた経験や学んだこと、留学時代の友達はプライスレスですから、納得はしていますが…。

帰国後、まっさきに節約を始める

そんなこんなで、留学貧乏になった私は、節約の必要性に迫られたわけです。

で、実践したのが、出費を切り詰めることでした。

出費を切り詰めると言っても、何もかも切り詰めてしまうと、ストレスが溜まります。

そこで、私は、節約を始めるまえに自分にとって、何が大切か何が大切でないか考えました。

そして、「交遊費」だけは削れないと考えました。

友達と飲みに行くこと、これだけは譲れなかったんですね。

(…本当は、ここを切り詰めるのが一番効くんですが、それはできなかったんです。お酒が好きだし、せっかく友達や上司が誘ってくれるので、その関係を大切にしたかったのですね。)

交遊費だけは削れない、では、他を削ろうということから節約がスタートしました。

みなさんも、節約を始めるまえに、何が譲れないか明確化することをおすすめします。

そうすることで、ストレスがたまらなく済みますし、あとで後悔するようなことが少なくなるので、節約生活が長続きします。

まずは、賃料を2.5万円節約!

私の場合、住むところは、飲むこと・食べることに比べれば、格段に重要性が低かったです。

平日は、遅くまで仕事をしてますし、休日は、図書館に行ったり、遊びにいったりと、あまり家にいる時間が長くありません。

また、イギリスでの留学で、シャワーだけの生活にも慣れたので、思い切ってユニットバスにしました。

日本では、ユニットバスの人気は低く、この条件を入れるだけで家賃が相場よりかなり下がります。

また、私の場合は、狭い部屋でも全然問題なかったので、14平米のお部屋にしました。

そうすることにより、山手線の駅から歩ける距離の物件でなんと5万円代(6万円ぐらい。)!イギリス留学前は8.5万円以上払っていたので、2万5千円以上、浮いたことになります。

次は、飲み物代を1万円節約!

イギリス留学前の私は、毎日スタバのコーヒーを買ってました。(リッチだったんだなぁ…。)

320円のトールドリップコーヒーと、プラス100円で、2杯目を飲んでいたので、平日は毎日420円。

1週間で、2100円、1カ月で8000~9000円使っていました。

それ以外に毎日、140円のペットボトル1~2個。平均して、1.5個として、210円。

1週間で、1050円、1カ月で4000~5000円。

飲み物だけで、なんと一ヶ月12000~14000円使ってたんですね。

これを、水で溶ける緑茶と、インスタントコーヒーにしました。

一杯当たりの値段は5円~10円ですので、一日5杯飲んでも、25円~50円。

1週間で、125~250円、1カ月で500~1000円。

なので、少なく見積もっても、1万円以上は節約できてます。

もちろん、スマホは格安SIMで!これで7千円の節約!

イギリス留学前は、月平均8500-10000円を携帯代として払っていました。

それを帰国後変更し、楽天モバイルの3.1GBの通話SIMプランにして、1600円。

このプランをもう何ヶ月も使っていますが、私の場合、通信容量が3.1GBを超えることはまずないので、全然問題ありませんでした。

これで、一ヶ月7000円‐8000円の節約!

まとめ

留学貧乏の私は、帰国後に節約をはじめ、少なく見積もっても4万円程度、出費を減らすことができました。

もちろん、留学で失った金額に比べれば、少ない金額ですが、チリも積もれば山になると信じて続けたいと思います。

これは、私が実践した方法ですが、何が大切なのか考え節約すると言うのはなかなかいいと思います。

例えば、タバコ好きで、それだけはやめられないのであれば、いつも買う缶コーヒーや紙コップのコーヒーをインスタントにする。

住む家にこだわるのであれば、外食を減らし自炊する・お弁当を作るなど。

節約は、大変なように感じますが、実際に始めてみて、節約の効果を実感すれば、楽しく感じてくるものです。

みなさんに、少しでも、この記事が参考になり節約の助けになればと思います。

 

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