大山志保プロは独身?怪我を乗り越えた近況は?

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みなさん、日本国内にどれくらいのゴルフ好きな女子がいて・・・・、

女子プロゴルファーって何人くらいいるか?考えた事ありますか?

今回ご紹介する女子プロは10歳前後でゴルフを始めて、高校生になる頃には既にプロを目指す方針を固めていたと言います。

年々女子プロテストを受ける方が増えているようですが、こういう先輩プロの活躍が大きく影響している事は間違いありませんね!

ベテラン選手であり、怪我で苦しんだ年もあり色々な意味で経験を積んでいる女子プロゴルファーです!

怪我を克服して!心機一転頑張っている大山志保プロをご紹介致します。

 

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大山志保(おおやま しほ)さんプロフィール

 

・生年月日 1977年5月25日

・年齢   42歳

・出身地  宮崎県宮崎市

・血液型  B型

・最終学歴 日本大学中退

・身長   168㎝(推定)

・体重    62kg(推定)

・所属   大和ハウス工業(株)

・プロテスト合格 2000年9月

国内の女子プロってどれくらいいるの!?プロになったきっかけとは!?

大山志保さん、10歳前後からゴルフを始めて既に30年。

“女子プロ”となって、20年近く経過している訳です。

冒頭に申し上げましたが、“女子プロ”の人数!?について気になったのでちょっと調べたところ・・・、

日本国内の『女子ゴルフ人口は推定約200万人・・・。』

女子プロゴルフの資格を持った、『プロ』は約900人いるそうですが、約1割のプロは“ティーチングプロ”(TCP)と言われているそうです。

ティーチングプロとは、ゴルフ指導技能に優れた選手であり、ゴルフ知識及び日本プロゴルフ協会(PGA)指導要領を取得した者に付与され、ゴルフの普及と発展を目的に活動しているということです。

では、大山志保さんがゴルフを始めたきっかけってについて調べたところ、

きっとお父様の影響だろう!と思っていたのですが、なんと!昔TVで放送されていた、

『プロゴルファー祈子』を見ていた影響だといいます。

筆者の私も見ていました・・1980年代にブームを起こしたテレビ番組だと記憶しています。

大山志保さんの最近の近況は?怪我の具合は大丈夫なの!?

 

大山志保さんは、2000年9月1日にプロテストに合格してプロに転向しており、ゴルフ人生において、ツアー通算18勝もしている超ベテラン選手です。

人間性にも優れており、2016年の第35回フジサンケイクラシック(静岡川奈ホテルゴルフコース:2016年4月22日〜24日実施)では優勝賞金1400万円(推定)を全て2016年4月14日に起こった“熊本地震の被災者に全額寄付”することを表明した経緯もあります。

実は、このフジサンケイクラシックで優勝できたのは当時10年振りであり、それ以前まで肘を故障して手術を受けたり、左肩痛で悩まされたりと、プロゴルファーがなりやすい故障を全部経験した!というくらい苦労を重ねています。

しかし、怪我と戦いながらも独自のクラブセッティングを実施して、寛容性の大きいシステムを組んで自分の体調に合わせた戦闘態勢で臨んだ結果、

通算18勝を果たし、2019年度は、20勝という節目を狙って現在も戦っている大山志保プロです!

ガッツあるプレーが魅力と評されている大山志保プロを今後も応援していきたいですね!

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