ラクスル創業者でフォーブスにも認められた若き起業家松本恭攝の経歴

スポンサーリンク

ラクスルの社長 松本恭攝

1984年10月生まれの富山県出身です。家族親戚はすべて公務員という環境で高校まで過ごしました。慶応義塾大学1年の時に学生団体の立ち上げに参加したことをきっかけに「ゼロから一を生み出す」ことの楽しさを知りました。卒業後は外資系コンサルティングファームA.T.Kearneyに勤めたが、自分が市場を創造することへの願望が強くなったことと、印刷業界の革新による新たなビジネスの可能性に手ごたえをつかんだことから企業を決意したそうです。2009年にラクスル株式会社を設立しました。

http://forleaps.co.jp/special/m_interview01_1.html

・そもそもラクスルとはどのような会社なのか

「仕組みを変えれば、世界はもっとよくなる」をコンセプトに不透明な印刷企業界に市場価格を作り出し、発注者をと印刷会社両方にとってよりよいサービスを展開している会社です。

そして、インターネット上で名刺やチラシといった印刷物の受注を行う働く人のネット印刷「ラクスル」です。自分の会社に印刷機を持たないで、全国の印刷会社をネットワーク化して、各社の印刷機の非稼働時間を利用して印刷を行っているそうです。そして、複数の注文をまとめて印刷することによって版代のシェアと大量印刷によるコスト削減を実現しました。高品質な商品を低価格で提供しています。

・フォーブス誌「日本の起業家ランキング」2位

フォーブスジャパン誌による「日本の起業家ランキング2016」ベスト10が発表されました。そこで全国の印刷企業を網羅し革命を起こしたラクスルの社長・松本恭攝氏第2位に選ばれました。フォーブスジャパンは2014年に初めて起業家ランキングを発表し今回で2回目です。新たに外部審査メンバーを迎え、より公平な立場から事業性・経営チームの完成度・グローバル展開・成長ポテンシャルなどから2016年を担う日本の起業家を選ぶ審査で2位を勝ち取りました。すごいですよね。

今回2位に選ばれた理由は、

約40億円の大型資金調達を行い、印刷業界の遊休資産を活用する「シェアリング・エコノミー」というビジネスモデルを進化させている。

ユーザー数を直近1年間で約4倍にまで増加させている。

印刷に加え、デザイン、マーケティング、郵送までサービスを拡張させており、売り上げ成長率は3年で2100%と驚くべきほどの右肩上がりを記録した。

完成度の高い経営チームで海外展開も狙う—などが高く評価されたそうです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク