Panda Graphics社創業者で史上最年少上場が期待される倉富佑也の経歴

人間を変える方法は3つしかない・・・・。

・1番目は時間配分を変える・・・。

・2番目は住む場所を変える・・・。

・3番目はつきあう人を変える・・・。

こう名言を残したのは、ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長・ビジネス・ブレークスルー大学学長でもあり、世界を股にかける経営コンサルタントの大前研一さん。

この言葉を信じ、個としてどうやって生き残るか?個としてどうやって勝ち残っていくかを10代から考え20才にも満たない若い青年が行動に出る・・・・。グローバルな視点で思い切ったアクションを起こし、有名大学に入学を果たすものの海外に渡って起業し,成功を修めて現在IT業界で話題沸騰、世界から注目されるようになった人物がいます。

今回は、Panda Graphics社創業者、の倉富佑也さんをご紹介致します。

https://cocon-corporation.com/company/staff/

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倉富佑也(くらとみ ゆうや)さんプロフィール

http://jonetu-ceo.com/2014/06/21612/

・生年月日 1992年10月14日

・年齢   24歳

・出身地  非公開

・血液型  非公開

・最終学歴 早稲田大学政経学部 中退

・身長   非公開

・体重   非公開

・所属   Panda Graphics(株)代表取締役社長

倉富佑也さんの経歴!!

中学時代から大学生になったら、起業するという夢を持っていたそうです。

・中学時代には、バングラディッシュ等にボランティアで参加しており、国際感覚がこの時代に形成されたそうです。

・中学、高校生時代共に生徒会長を務めあげるほどの優等生であり人望が厚い性格。

・高校時代に、IT起業のインターンなどを経験し、経営者の目線で物事を考えられる体験を色々してきたそうです。

・経営者向けの雑誌が主宰するイベントにも参加した際に、堀場製作所の堀場雅夫会長のエネルギッシュな講演に感動し、堀場雅夫会長に手紙を書き、本人から直接手書きの返事ももらったそうです。イベントに参加した際はなんと学生服で会場に紛れ込んだそうです。

堀場雅夫会長の名言に、起業する際、日本一になりたいなら、東京に出なさい!

世界一になりたいなら、地方で起業しなさい!と言う言葉に思い出があるそうです。

・早稲田大学政経学部にストレートで入学を果たした後、2011年9月、19才の夏休みに、日本やアメリカではなく、食の多様化、欧米化が進む中国上海に渡り中国国内で急上昇していたパンのマーケットに着目し、クロワッサンや、ベーグルの専門店を出店しました。会社名は『東京ベーグル』で直販や、卸売りも成功させたそうです。因みに、ベーグルは倉富佑也さん自身も大好物だとか。

・早稲田大学は、2年で休学届を出したそうです。

『↓↓↓中国に渡った頃の倉富佑也さん↓↓↓』

http://blog.livedoor.jp/ykodama0520/archives/1010130205.html

・19才の時点で目標とする人物は、SoftBankの孫正義さんだった様です。大きな規模のプロジェクトと組織を動かせる人間になりたいと言う夢をずっと持ち続け、中国上海在住している間は仕事をしながら中国語を学び、パン専門店に限らず、スイーツ店や、現在の原点となる、建築用CG画面のオフショアサービスの仕事も手がけ、そのとき、そのときのニーズにあった事業計画を頭に思い描いていたそうです。

・しかし、倉富佑也さんの挫折・・・・・・・

http://www.iibc-global.org/ghrd/global_manager/contents.html

・中国では、朝早く起きて深夜2時、3時になる頃まで働き、事業を拡大させようとしましたが、売上げが伸び悩んでしまったそうです。輪をかけて、お店の賃貸契約の問題があり、2年以内に投資金額を回収しないといけない事業計画がうまくいかないと判断した倉富佑也さんは、わずか開店3ヶ月でベーグル店を閉店します。

・ベーグル店を渋々閉店した倉富佑也さんは即、頭のスイッチを入れ替えます。

・業界を変えて新たなスタートをしようと準備をします。中国で兼業していた建築用CGのアウトソーシング事業に注目し、当時市場規模が急速に拡大している、ソーシャルゲーム向けのグラフィックスをクラウドソーシングにて制作すると言うビジネスモデルを思い立ち、2013年2月に日本に帰国します。

・日本に帰国した2013年8月にPanda Graphics株式会社を設立しました。同時に中国上海にも子会社を設立することになるのです。

http://panda-graphics.net/works/

倉富佑也さんの成功への道まとめ

倉富佑也さんは、情報を得るアンテナが敏感であり,しかも、世界中に視野を向けています。中国で発案されたビジネスモデルは、現在アメリカへ市場拡大を狙っているようです。中学生時代から、起業経営者への興味を持ち、同時にグローバルな観点を養い、学生としてやることはしっかりやり遂げ、自分の夢の計画を夢で終わらず、常に有言実行をしています。

純粋な日本人の経営者の中にこのように倉富佑也さんの様な若者が出てきている事は非常に素晴らしい事であり、同じ日本人として誇りに思います。きっと、今の事業は大きくなって行き、また敏感なアンテナで次の商機を狙うアイデアも考えているはずです。

http://gamebiz.jp/?p=130989

2013年2月22日に創業させ、従業員数も徐々に増えているそうです。

自社で全てCGを作成させるだけでなく、ネットで繋がったCGの技術を持つクラウドワーカーも募集しているようです。この情報をお読み頂いてる読者の方の中にも、我こそは!と言われるCGの作成技術をお持ちの方もいらっしゃるはずです。

是非、挑戦されることを望みます。

『Panda Graphics株式会社が商号変更になりました』

Panda GraPhicsは2015年7月よりココン(株)へ商号を変えました。

今後、倉富佑也さん自身も会社も更に大きくなっていきます。

私達もゲームもCGも、Made in Japan!が世界NO1である事を夢に抱いてきましょう!倉富佑也さん!頑張って下さい!!

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